概要(自己紹介)
Nantucket Basket について
アメリカ東海岸にある小さな島ナンタケット。
隣のマーサスヴィンヤードと共に、セレブのリゾート地として有名です。
かつては捕鯨の拠点として栄えたこの島で、
ナンタケットバスケットは生まれました。
樽、インディアンバスケット、シェーカーズバスケットなどの技法が混じり合ったこのバスケットは、ウッドのベースを中心に、モールド(型)を使って編むのが特徴です。
繊細な編み目が美しいばかりでなく、大変丈夫で、何世代にもわたって大切に受け継がれています。
日本では高級バッグとして注目されていますが、本場アメリカではもっと日常生活に溶け込んでいます。
木、籐、革などの自然素材を使って、全て手作業で作り上げるこのバスケットは、カジュアルからフォーマルまで、あらゆるシーンにマッチします。
また、大きさも1インチのミニチュアからゆりかごほどの大きさまで、形のバリエーションも豊富です。
håndværkerでは、オーソドックスな作品はもちろん、日本の風土や日本人に合ったオリジナル作品の製作も行なっています。
håndværker について
365日いつでもどこでも
ナンタケットバスケットとともに
繊細な編み目が美しいこのバスケットを
365日使って頂くことを目標とし、
ブランド名をhåndværker(ハンドバーカー)と名付ける。(デンマーク語で職人という意味)
2001年〜ボストン在住中、ナンタケットバスケットに出会い、技術を習得。その後、木工、木象嵌、革バッグのプロから、ナンタケットバスケットの重要パーツについて学び、自身の作品に活かす。オリジナル作品も多数発表。
仕事と趣味で30か国以上を旅行した経験が、インスピレーションの原動力。
2006年 5月 高輪台ギャラリー千種屋にて展示
2008年12月 高輪台ギャラリー千種屋にて展示
2009年12月 品川区民作品展手工芸の部奨励賞
2011年 4月 バスケタリーJAPAN展入選
2012年11月 代官山ギャラリーイッツにて展示
2015年10月 経堂ギャラリーシベココにて展示
2016年 3月 AJCクリエイターズコレクション佳作受賞
2016年 4月 プチベラドンナ展出展
2016年 4月 ベラドンナ展入選
2016年 9月 手芸&クラフト「贈る」展入選
2017年 1月 マガジンランド「大人かわいい贈り物50選」に掲載
2017年 5月 ナンタケットバスケット美術館に4点選出
2017年 7月 経堂ギャラリーシベココにて展示
2018年 2月 広尾Blason de Terreにて受注会
2018年 3月 上井草ギャラリー五峯にて展示会
2018年10月 麻布十番ギャラリーla Rucheにて 生徒作品展(開講12周年)
2019年 2月 広尾Blason de Terreにて受注会
2020年 2月 広尾Blason de Terreにて受注会